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Before① |
After① |
Before② |
After② |
【マンションの窓リフォーム】快適・省エネな暮らしへ
冬の寒さ、夏の暑さ、結露、光熱費のお悩みを「窓」から改善
マンションの窓は、住まいの快適性や省エネ性能に大きく関わる重要な部分です。高断熱窓へリフォームすることで、冷暖房効率が高まり、冬は暖かく、夏は涼しい理想の住環境づくりにつながります。
1. マンションでも窓リフォームは可能です!
マンションの窓やサッシは一般的に「共用部分」にあたるため、自由に交換できるものではありません。しかし、管理組合へ申請し承認を得ることで、戸別に窓リフォームが可能です。
マンションのリフォームは、修繕積立金によりマンション全体で行う「大規模修繕」と区分所有者の費用で行う「戸別改修」があります。 2016年3月に国交省より「マンション標準管理規約」が改定され、これにより、理事会の承認を得ることで、細則の定めがなくても、 区分所有者の責任と負担で戸別に窓のリフォームができるようになりました。
2. 壁を壊さない「カバー工法」とは?
既存の窓枠を残したまま、新しい高断熱サッシを取り付ける工法です。壁を壊さず施工できるため、スピーディーに窓リフォームが完了します。
カバー工法の主なメリット
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短工期: 足場を組まず、室内作業で短期間完了。お住まいのまま施工が可能です。
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低ストレス: 壁を壊さないため、騒音やホコリを最小限に抑えられ隣戸に気兼ねなく窓リフォームが可能です。
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外観を維持: 外壁に触れないため、マンション全体の景観への影響を最小限に抑えられます。
- 高性能:10階程度の中層階にも安心してお使いいただける性能を確保しています。
耐風圧性能S-5等級 水密性能W-5等級
※現場の状況により上記の内容と変わることがありますので、ご了承ください。
カバー工法の主なデメリット
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窓の開口部が少し小さくなる:既存の窓枠の上から新しい枠を取り付けるため、新しい枠の分(上下左右5㎝+α)小さくなる
- 掃き出し窓下枠のまたぎ寸法が大きくなる:既存の窓の下枠に新しい下枠を入れるため、現状の下枠より上の位置に新しい下枠ができてまたぎが大きくなる
3. 期待できる4つのリフォーム効果
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冬暖かく、夏涼しい 外気の影響を受けにくくなり、室内の温度を年中快適に保ちます。
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光熱費の節約 冷暖房効率が大幅に向上し、毎月のエアコン使用量を抑えられます。
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結露の軽減 窓表面が冷えにくくなるため、お掃除の手間やカビの発生を抑えます。
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防音性アップ 窓の気密性が高まり、外からの気になる騒音軽減にも効果的です。
4. 【2026年最新】補助金の活用でさらにお得に!
現在、政府が推進する「住宅省エネ2026キャンペーン」の一環として、「先進的窓リノベ2026事業」が実施されています。既存住宅の窓・ドアを高断熱化する改修に対して、手厚い補助金が交付される非常にお得な制度です。
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対象: 高い断熱性能を持つ窓・ドアの改修(マンションのカバー工法も対象となる場合があります)
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補助額: 窓の種類・サイズ・性能・工事内容によって異なります。
※補助金の申請は、弊社のような登録された「住宅省エネ支援事業者」を通じて行う必要があります。対象可否の確認から申請手続きまで、すべて弊社にお任せください。
5. まずはお気軽にご相談ください
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「うちのマンションでも工事できる?」
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「管理組合への申請手続きが不安…」
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「補助金を使うと、実際いくら安くなるの?」
このような疑問や不安に、マンション窓リフォームの実績豊富なスタッフが丁寧にお答えします。
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現地調査・お見積りは無料です。
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管理組合提出資料の作成サポートも対応いたします。
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先進的窓リノベ2026事業の申請もお任せください。



